大谷残留について前監督が激白した条件は本当?プレーオフ進出必須なの?

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大谷残留について前監督が激白した条件は本当?プレーオフ進出必須なの? スポーツ

皆さん

毎日、大谷翔平選手の活躍がニュースになるのは気になりませんか?

特に、WBC(World Baseball Classic:ワールドベースボールクラシック)で
アメリカの主将マイク・トラウトを三振させて、侍JAPANを優勝させたときの大谷投手の感情を爆発させて生き生きとした姿に感動された日本中のファンの方は多かったと思います。

今後、メジャーリーグで気になるのは、

①大谷選手は今季終了後FA(フリーエージェント)になった場合、自身の去就(進退)、即ち、エンゼルスに残留する決断をするには、プレーオフ進出が必須であるのかどうか?

更に、

②トラウト選手と大谷選手が中心となってエンゼルスがプレーオフ進出できる可能性は高いのか低いのか?

この2つの疑問に関して、エンゼルス前監督の発言を紹介しますので、興味のある方は、是非記事をご覧ください^^♪

WBCで全開した大谷の”感情”に感服「オオタニは勝ちたいんだ!」

メジャーリーで今季終了後の二刀流スター大谷翔平選手の去就について、
かつての指揮官が、WBCで全開した大谷の”感情”である「オオタニは勝ちたいんだ!」について、熱弁し、米メディアで大きな話題になっています。

熱弁した人物とは、エンゼルスの前監督ジョー・マドン氏です。

・ジョー・マドン氏
2020年シーズンからはロサンゼルス・エンゼルスの監督を務めました。
2022年シーズンは5月中旬まで首位と好調だったが、5月25日から6月6日まで同一シーズンではチームワーストタイとなる12連敗を喫し、6月7日に解任されました。

大谷とトラウト所属のエンゼルスの前監督マドン氏の発言

前監督マドン氏は、米メディア「The Athletic」の「ポッドキャスト」番組「Starkville」に出演しました。

同番組内で前監督マドン氏は、かつての愛弟子(まなでし)である大谷について、次のように述べました。

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WBC優勝の大谷の生き生きとした姿

 

前監督マドン氏は、

「私はショウヘイ・オオタニ(大谷翔平)が
WBCでマイク・トラウトを三振させて、
優勝したときのように
生き生きとした姿を見たことがない」

と述べました。

大谷選手は2023年3月に開催されたWBCでも、
自身の代名詞である二刀流を遺憾なく発揮し、
侍JAPANの世界一に貢献しました。そして、大会MVPも受賞しました。

「私はオオタニをたくさん見てきたし、会話もした。
彼は本当にいい男だが、闘志が溢れ、すべての
感情を爆発させたような表情は見たことがない」と述べ、

エンゼルスで指揮を執っていた時とは
全く違う大谷の表情がWBCで見れたことが
一番印象に残ったと語ったのです。

WBCで優勝し勝つ喜び知った大谷の次なる決断は?

前監督マドン氏は、
今オフに大谷選手がFAになることに触れ、
その去就について興味深い発言をしました。

かつての指揮官である前監督マドン氏は、
『WBCのような世界的に大ブームが起きている雰囲気でプレーし、勝つ喜びを知った大谷』の経験は、
二刀流スターである自身が今季終了後FAになった場合、
自らの去就(進退)を決断する際に
大きな要因になると予想しています。

「ショウヘイ(大谷)は勝ちたいんだ!
何よりも勝つチャンスがある、
優勝するチャンスがある、
毎年優勝を狙える確信があるチームの一員になりたいと考えている。
それは大谷にとって去就(進退)を決断する際の重要な要因だ」

と断言し、

「日本のスーパースター大谷は、
MLBに来た当初より所属しているエンゼルスのある西海岸を
離れ、エンゼルスに残留しないことを望んでいるかもしれない」

と言い切りました。

大谷がエンゼルスに残留しない可能性が高いというさらなる理由は?大谷のアメリカナイズ?

前監督マドン氏は、
大谷がエンゼルスを離れる可能性も高いというさらなる理由を
次のように語っています。

「大谷はアメリカナイズされ、
この国の多くの人々の心を捉えたと思う。

今なら、どこに行っても野球ができるし、
気持ち良くプレーできると思うんだ。

彼は今、どこにでも適応できる。
それが彼のすべての成長の可能性を広げてくれる」

昨シーズン途中まで、ベンチで一緒に戦っていた
教え子大谷の将来について熱く語る
前監督マドン氏のトークは止まりません。

大谷がエンゼルスを離れる決断をしFAとなった場合は?

前監督マドン氏は、

「大谷は今、野球をするためならどこにでも行くと思う。
(今オフは)多くの求婚者(選手契約したい他の球団)がいるだろう」

と大谷選手の去就について分析しました。

稀代の二刀流スター大谷の選手契約を成立させるためには、
巨額の資金が必要になると断言しました。

「大谷がもしFAになった場合、
何チームかに競り落とされることになるだろう。

法外な金額を費やすことを厭わないのであれば、
多くの他の球団にチャンスがあるかもしれないが。。。」

大谷がエンゼルスと再契約する可能性は?

前監督マドン氏は、

「一方で、エンゼルスが大谷選手と
再契約する可能性はあるのか?」と尋ねられると、

「チャンスがあるとすれば、
2014年以来遠ざかっている
『プレーオフ進出』が絶対条件だ」

と言いました。

よって、

「再契約の可能性は、あまり高くはない」

とも語りました。

かつての恩師である前監督マドン氏も興味を抱く
大谷選手の去就の行方は?

果たして、稀代の二刀流スター大谷選手は、アメリカの
スーパースターであるトラウト選手と共に来シーズンも
エンゼルスの赤いユニフォームを着ているのでしょうか?

トラウト選手が大谷選手にエンゼルス残留を説得したい思いについてはこちらの記事からどうぞ。

トラウト選手と大谷選手が中心となってエンゼルスがプレーオフ進出できる可能性は高いのか低いのか?

図1 ↓↓↓(人差し指と親指でつまんで開くように動かすと拡大して閲覧出来ます)

MLB2023アメリカンリーグ西地区の順位表

エンゼルスがプレーオフ進出できる条件は、次の2つのいずれかです。

①アメリカンリーグ西地区で優勝すること

②アメリカンリーグ西地区、中地区、東地区で優勝した3チームを除いた
12チームの中で、年間勝率の高い上位3チーム(ワイルドカード)になること

図1の順位表『最終更新日時:2023年5月11日12:03AM ET』に示すように、

エンゼルスは、「20勝18敗」で、アメリカンリーグ西地区で2位です。

得失点差は、「得点:195点」「失点:184点」「得失点差:+11点」です。

『2023年5月11日12:03AM ET』現在、アメリカンリーグ西地区1位の
レンジャーズの「得失点差:+82点」と、2位のエンゼルスの「得失点差:+11点」と「71点」の隔たりがあるので、この差を埋めるのが西地区で優勝するためには急務と考えます。

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大谷のエンゼルスの順位を示した順位表(図1)のその他の上記の分析データの意味

大谷のエンゼルスの順位を示した順位表(図1)のその他の上記の分析データの意味は次の通りです。

GB (Games Behind) 順位表のリーダーチームとの勝ち星の差。
WCGB (Wild Card Games Behind) ワイルドカードの争いにおけるリーダーチームとの勝ち星の差。
L10(Record in the Last 10 Games) 過去10試合の成績。チームの現在の勢いや最近のパフォーマンスを示すために使われます。
STRK(Current Streak) ストリーク。連勝または連敗の現在の状況を示します(例:W3は3連勝、L2は2連敗)。
RS(Runs Scored) チームが獲得した得点の合計数です。
RA(Runs Allowed) チームが相手に許した得点の合計数です。
DIFF Run Differential (runs scored – runs allowed) 得点と失点の差(RS – RA)を示します。チームの総合的なパフォーマンスを評価するために使われます。
X-W/L Expected Win-loss Record Based on Runs Scored and Runs Allowed チームの得失点から算出される勝敗予想記録です。これは、チームがどれだけ運に左右されずに勝敗を積み重ねているかを示します。例えば、実際の勝敗数とX-W/Lが大きく異なる場合、そのチームが運に恵まれているか、逆に運に見放されていると考えられます。
HOME ホームゲームの成績。チームが自分たちの球場で行った試合の勝敗記録です。
AWAY アウェイゲームの成績。チームが相手チームの球場で行った試合の勝敗記録です。
>.500 勝率が50%(.500)より高いチームに対する戦績を指しています。これは、特定のチームが、成績が良好で競争力のある相手チームに対してどのようなパフォーマンスを発揮しているかを示す指標です。例えば、あるチームが勝率が.500を超えるチームに対して10勝5敗の戦績を持っている場合、そのチームは強力な相手に対しても良い成績を収めていると言えます。このような情報は、チームの強さやプレーオフでの対戦相手との戦い方を評価する際に重要となることがあります。

「大谷残留について前監督が激白した条件は本当?プレーオフ進出必須なの?」のまとめ

①大谷選手のエンゼルスに残留する決断をするには、プレーオフ進出が必須か?

大谷選手は今季終了後FA(フリーエージェント)になった場合、自身の去就(進退)、即ち、エンゼルスに残留する決断をするには、プレーオフ進出が必須であるのかどうか?

かつての指揮官である前監督マドン氏は、
『WBCのような世界的に大ブームが起きている雰囲気でプレーし、勝つ喜びを知った大谷』の経験は、
二刀流スターである自身が今季終了後FAになった場合、
自らの去就(進退)を決断する際に
大きな要因になると予想しています。

WBCで勝つ喜び知った大谷が、WBC優勝を超える経験として、

「チャンスがあるとすれば、
2014年以来遠ざかっている
『プレーオフ進出』が絶対条件だ」

と前監督マドン氏は語りました。

②トラウト選手と大谷選手が中心となってエンゼルスがプレーオフ進出できる可能性は?

トラウト選手と大谷選手が中心となってエンゼルスがプレーオフ進出できる可能性は高いのか低いのか?

『2023年5月11日12:03AM ET』現在、アメリカンリーグ西地区1位の
レンジャーズの「得失点差:+82点」と、2位のエンゼルスの「得失点差:+11点」と「71点」の隔たりがあるので、この差を埋めるのが西地区で優勝するためには急務と考えます。よって、現状では、エンゼルスがプレーオフ進出できる可能性はやや低いと考えます。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました^^♪

 

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